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女性ホルモン

女性の美と健康に関わる重要な「女性ホルモン」ですが、正直よく分からないという方も多いのでは?「女性ホルモンってそもそも何?」「女性ホルモンにはどんな種類があるの?」「女性ホルモンを増やす方法はあるの?」など、多くの方が思う様々な疑問。特に40代以降の女性が感じる心身の変化には、この女性ホルモンが大きく関係しています。ホルモンバランスを整えたり、活性化させたり、あるいは女性ホルモンに似た働きをする成分を摂ることで、女性ホルモンバランスの乱れに対策することができます。この対策に、女性ホルモンを増やすという事を考えられる方もいらっしゃいますが、実際には女性ホルモンを増やす事はできませんし、過剰な女性ホルモンは健康を損ねることも。ホルモンは体内で分泌される物質で様々な器官や組織をコントロールしています。その中で、女性特有のカラダつきやカラダのリズムに大きな影響を与えるのが「女性ホルモン」です。この女性ホルモンは卵巣から分泌されるホルモンで、エストロゲンとプロゲステロンの2種類があるのをご存知でしょうか?2つの女性ホルモンの中で、特に“女性らしさ”に関連するのが「エストロゲン」。女性が一生のうちに分泌する女性ホルモンの量は、ティースプーン1杯ほど。そのわずかな量に、女性の美と健康が関与しているのです。そして結論として言ってしまえば、この女性ホルモンを増やすことはできません。なぜなら、その分泌量は年齢と共に大きく変化し、そのピークは20代後半から30代前半。30代後半になるとその分泌量は徐々に低下をはじめ、その後は減少を続けるのみ。卵巣の中の卵胞が減り、特に閉経前後の45~55歳には激減していきます。この女性ホルモンの減少に対しての様々な対策は可能です。重要なのは、女性ホルモンを増やすという考えではなく、「女性ホルモンをコントロールする」「女性ホルモンを補う」という考え方を持つこと。その一つにドキドキやワクワクを感じると、ドーパミンが大量に分泌されます。ドーパミンを分泌する神経は、エストロゲンの分泌を指令する視床下部を通るので、エストロゲンにも良い影響が。ドキドキやワクワクを感じられるような小説・映画、音楽など、自身の趣味の中でも構いませんし、日々の日常生活においても、自身で新しい出来事や体験に積極的に挑戦することでもドーパミンは発生します。あなたもiasiskanazawaでリンパマッサージをして女性ホルモンをコントロールしませんか?

子育て奮闘中

もうすぐ4歳になる娘がおります。遅くに生まれた娘ということもあり可愛くて仕方がありません。周りから見れば過保護と思われているかもしれませんね。この間も思い出しただけで目が潤んでしまうような出来事がありました。仕事で遅く帰宅し眠りについた私に別の部屋で寝ていた娘が起きてきて「話したい」と言いました。遅いから寝るように伝えると渋々、自分の布団に帰っていきました。それから、1時間ぐらいしてまた娘が現れ、「うんちした」と言いました。寝る時だけ、おむつをしていたので取り換えるために起きてリビングへ行きました。しかし、おむつには、うんちが無く、「どこ?」と聞くと「はさまってる」と言いました。見ると、小さな鹿のふんのような塊がお尻に挟まっていました。以前も、夜中に「うんちした」と起きてきたことがあり、うんちをすれば構ってもらえると思っていたようです。そのために1時間近くがんばった結果が、この小さなうんちでした。親に構ってほしいために、夜中に一人でうんちを出そうと頑張ってる娘の姿を想像すると泣けてくるぐらい愛おしさがこみ上げてきました。自分でも親バカであることは認識していますが親が子供を愛することは当然のことだと考え、これからも子育てに奮闘していきます。